懐かしい映画 ♪

2017アカデミー賞・作品賞の 
プレゼンター 「ウォーレンベイティ」
もう 80歳に近いそうで でも渋かったですね。
久々に見て 思わず 懐かしい映画が蘇りました。

ナタリーウッドとの共演で 「草原の輝き」
古い映画ですからせつない終わり方なのですけど・・・

その中で印象的なのが ワーズワースの詩でした。

草原の輝き 花の栄光
再びそれは還らずとも嘆くことなかれ
その奥に秘められたる力を見出すべし・・・


・・・人目に立たぬ一輪の花も
なみだにあまる深い思いを我にもたらす・・・


その詩を調べてノートに書いていました。

長い詩もその頃は少し覚えていたのですけど
今は最後の部分が一番好きです。

ワーズワースの繊細な表現が素晴らしいと思います。

アカデミー賞のハプニングよりも
ウォーレン・べイティが見れたことに感激しました



今日の誕生花    モモ・・・なつかしい日、あなたに心を奪われた  (花言葉ナビより)





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Category: 想い出

サルの逆襲 ♪

私が保育園だった頃 田舎だけど珍しい動物を飼っている家があったのです。

都会からこられた方が飼っていたのは

セントバーナード 保育園に通う道にいて

塀の向こうの割れ目から こっちに向かって吠えられるのが怖くて

走って通り抜けていたものです。

今からウン十年前の話なので きっと珍しかったはず。


それから隣の家にはニホンザルがいたのです。

このサルは その家の離れのような納屋につながれていて

姉と二人 よく見に行ったものでした。

お菓子を食べながら見ていると欲しがって キーキー怒っていて

半分怖くもありましたけど そこは繋がれているという気持ちもあって

手が届かない範囲で見てました。

いつもお菓子を食べているのにくれない私たち姉妹をよく思ってなかったんでしょうね


それが ある日・・・

つないであったはずが 家に襲撃にきたのです

母親・姉・私の三人しかいない時でした。

ダダダーっとものすごい勢いで家の中を走り回って 引っ掻き回し

暴れまわって 腹いせなのかフンをして逃げたのでした・・・

何が起こったのかわからなくてとにかく逃げ回り・・・

今 思えばコントのようですね。

おまけに サルのフンを踏んづけて怖さも一緒になって大泣きしました。

それから見に行くのが怖くなって・・・その後のことはわかりません。

サルは頭がいいから仕返しに行こうと思っていたんですね~


サルとは目を合わせちゃいけないと聞いたことがあるので

知らなかったとはいえ 気に障ることばかりしてたのかな・・・?


家族の思い出ランキングで確実に上位の懐かしい思い出でした・・・



今日の誕生花    ナナカマド  私と一緒にいれば安心   (花言葉ナビより)






Category: 想い出

不思議な思い♪

片付けをしようとアルバムを見つけてつい見入ってしまうということがありますね。
久しぶりに開いてみました。
この写真は私の七五三で姉もついでに二度目のおめかしをしてもらっています。
写真屋さんに撮影してもらう合間の写真ですね。
メインは私なので髪飾りは付けてもらえなかったようです。
たくさんの想い出があふれます。


DSCF1355 (350x260)

・・・私には小さい頃から不思議な思いがあり・・・

思い起こせば保育所くらいの時代からでしょうか
アルバムを見るのが大好きでしょっちゅう見せてとせがんでいたそうです。
はじめは 機嫌よく写真を見ているのですが
急に静かになったな~と見に行くとしくしく泣いている子供だったようです。
あわてて両親がしまうということがありました。

小さい私なりに憶えていて 悲しいというわけではないんです。
懐かしい・・・?いいな~?というような入り混じった感情が湧いてきて
一番こみ上げてくるのは姉と父親がものすごく笑っているモノクロの写真なんですね。
(いい表情の写真なんですよ)
何でもというわけではなく不思議と小さい頃の写真にだけこの感情がこみ上げてくるんです。
いつもそうなるので なかなか見せてくれませんでしたが
悲しいわけではないから また見たくなるんでしょうね。
子供だから 涙があふれるのは素直な感情だったのだと思います。
大きくなるに従って写真を見ることも少なくなりました。


大人になった今でもあの時ほどではないけれど やっぱり不思議な思いが
込み上げてくるので アルバムは大事にしまってあります

写真は時代や時間がそのまま切り取ってあり、その背景に想像できるものに
感情が揺さぶられるという気持ちは大人になるとわかるのですが
小さかった私の感情は今でも不思議な思いなのです。




今日は朝から 草取りでくたびれた~





今日の誕生花    ブーゲンビリア  ・・・「情熱」





Category: 想い出

ドラキュラ伯爵

昨日はニュースで 英国俳優 クリストファー・リーさん(93)が亡くなったと
ありました。

この方は強烈な印象がありまして
子供の頃 当時でもだいぶ古い映画だったと思いますが
「ドラキュラ」を見たことがあり・・・
このドラキュラを演じていたのがクリストファー・リーさんだったのです。
家族や親戚のおじさんと賑やかに見ていたのははじめだけ
途中で一人で寝るのも怖い。

私の中ではこの人以上に怖いドラキュラをみたことがありません。
怖くて トイレに行きたくないとついてきてもらったことを思い出します。
実家は古い家なので トイレの窓に張り付いて見ているんじゃないかとか
(・・・たしか 天窓に張り付いて見てるシーンがあったような・・・。)

何十年経っても ドラキュラと言えばこの俳優さん
スターウォーズやロード・オブ・ザ・リングにも出演されていたらしい
名優さんだったのですね。
強烈に覚えているのは
やっぱり素晴らしい俳優さんだったからなのでしょうね。



今日の誕生花   スパティフィラム ・・・「爽快」 (花言葉ナビより)




Category: 想い出

日曜学校

押入れから
何やら懐かしいものが出てきました。
雑誌 りぼんの付録でした
昭和55年の付録のようです
懐かしい~って言ってくださる方は同世代ですね
DSCN2657 (350x263)
この袋の中から
もう一つ・・・
また付録
二つの付録はのちのち入れ替えたものなのですが
大事にしまってあったのは

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小学校に上がる前から通い始めた日曜学校(教会)の聖書などでした。
三つ上の姉についていく・・・
なんかおもしろそうで。
小さな子供のことですからそんな軽い好奇心でした。
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「クリスマス会にはケーキやお菓子がもらえるんだって
ますます楽しそう
一度 神様がお生まれになった劇で
星の役をもらったこともありました。
大きな星を頭につけて通りすぎるだけのチョイ役です。
流れ星が落ちて神様が生まれました・・・みたいなのでしょうか・・・

スライド会や人形劇のご招待のカードも
大事にしまってありました
DSCN2659 (350x263)

何より 子供心をくすぐったのは
日曜学校に行くと聖書のフレーズ入りの
小さなカードがもらえること・・・
かわいいカードがもらえた時には本当にうれしかったな
特別な時には大きめの金の縁のカードがもらえるんです。
母にハギレで袋を作ってもらってコレクションのようにしてました

黒い布に可愛い刺繍の入った手作りカバンを(子供の割に渋いカバンだったような)
持ってたまにどこかに通う・・・ということが楽しかったんですよね。
少し高いところにあって坂道を一生懸命に登った記憶があります。

田舎でしたから 教会というより普通の家で
印刷物を確認したら伝道所となっていました。


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姉も大きくなるとだんだん通わなくなって
私には遠いところになっていきました。

今でも クリスマス会にいただいた小さなマリア像は
タンスに飾ってあります・・・

小さな想い出でした・・・







Category: 想い出