日曜学校

押入れから
何やら懐かしいものが出てきました。
雑誌 りぼんの付録でした
昭和55年の付録のようです
懐かしい~って言ってくださる方は同世代ですね
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この袋の中から
もう一つ・・・
また付録
二つの付録はのちのち入れ替えたものなのですが
大事にしまってあったのは

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小学校に上がる前から通い始めた日曜学校(教会)の聖書などでした。
三つ上の姉についていく・・・
なんかおもしろそうで。
小さな子供のことですからそんな軽い好奇心でした。
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「クリスマス会にはケーキやお菓子がもらえるんだって
ますます楽しそう
一度 神様がお生まれになった劇で
星の役をもらったこともありました。
大きな星を頭につけて通りすぎるだけのチョイ役です。
流れ星が落ちて神様が生まれました・・・みたいなのでしょうか・・・

スライド会や人形劇のご招待のカードも
大事にしまってありました
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何より 子供心をくすぐったのは
日曜学校に行くと聖書のフレーズ入りの
小さなカードがもらえること・・・
かわいいカードがもらえた時には本当にうれしかったな
特別な時には大きめの金の縁のカードがもらえるんです。
母にハギレで袋を作ってもらってコレクションのようにしてました

黒い布に可愛い刺繍の入った手作りカバンを(子供の割に渋いカバンだったような)
持ってたまにどこかに通う・・・ということが楽しかったんですよね。
少し高いところにあって坂道を一生懸命に登った記憶があります。

田舎でしたから 教会というより普通の家で
印刷物を確認したら伝道所となっていました。


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姉も大きくなるとだんだん通わなくなって
私には遠いところになっていきました。

今でも クリスマス会にいただいた小さなマリア像は
タンスに飾ってあります・・・

小さな想い出でした・・・







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Category: 想い出

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